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1年以内に成婚した人は出来ていたこと~真剣交際編



「一年以内で結婚した方々は何が違ったのか?」シリーズをお届け中。
今回は「真剣交際編」をお伝えします。
 
真剣交際期間の目安は、およそ一ヶ月。
この期間は5つの大きな流れがあります。

①  仮交際より二人の距離を縮める。
②  結婚生活について具体的に話し始める。
③  プロポーズ。
④  両親への挨拶。
⑤  成婚退会

 
一年未満で結婚に至った方は、真剣交際に於いてこの流れを着実に進められました。

真剣交際の次は成婚となりますが、実は真剣交際から成婚に進めるのは
8割程度と言われています。
2割は後戻りしていまっているんですね。
そうならないためにも気を抜かず大切に進めていきましょう。
 

この5つのステップについて、詳しくお伝えしていきます。
前回お伝えしました仮交際は、まだお互いに様子見の段階。
交際と言っても、まだまだ恋人未満です。
その仮交際で気持ちを育んで、お相手を一人に絞り、
結婚を前提とした交際に進むことで「真剣交際」となります。
 
この段階で改めて、結婚前提の恋人関係となったわけです。
恋人同士の関係に移るように意識しながら、
結婚に対してより踏み込んで話し合いをしたり、
準備をしたり、親密な交際を進めていきます。

ただ急に恋人同士となって、戸惑うかもしれませんね。
 
二人の温度感が同じように高まって真剣交際に進んだ場合は良いのですか、
まだどちらかの気持ちがスローペースにもかかわらず、
すぐに「子供の人数」や「家事の分担」とか「貯金はどうする」とか
現実的な問いかけを連打してしまうと、お相手は気持ちが引いてしまうもしれません。
 
その場合、まずは恋人としての関係を育みながら、
二人の気持ちの温度感を合わせることを大事になさって下さい。

これまでメールやLINEの頻度が少なかった場合は、
朝晩「おはよう」「おやすみ」の挨拶を送ったり、
あまり電話をしていなかった場合は、
電話でのコミュニケーションも増やすことをお勧めします。

心と同様に、お互いの身体的な距離も縮めていく段階です。
今までよりほんの少し寄り添ってみるとか、手をつないで歩いてみるとか、
車など少し狭い空間で話し合いをしてみるとか。

身体的距離が近づくと、心理的にも近づいて、
お互いを身近に感じることができるようになります。

心理的に安心できたら、少しずつ自己開示をしていけるといいですね。
例えば自分のコンプレックスや家族のこと、子供の頃の話などで、
自分の情報を相手に伝えることは「あなたを信頼していますよ」
というサインになります。
そうすることで、相手からも「自分は信頼されているんだな」と思ってもらえます。

相手のことを深く知っていくことで、お互いに信頼感が得られるようになります。

また、結婚前に伝えておくべきことも伝えた方が良いと思います。
結婚後に判明したときに、お互いの信頼が揺らぎかねない事柄ですね。

かなりデリケートな内容はタイミングや伝え方が難しいので、
担当カウンセラーに相談なさってみてください。

 
お互い信頼感を得られたら、いよいよ2つめのステップ。
具体的な結婚に向けての話をしていきます。

ぜひ押さえてほしいのが、まずは住まい。

住みたいエリアや、マンションか戸建てか、賃貸か購入か。
それともどちらかの現在の住まいに移るのか。
いきなり戸建てを新築された方もいました。
基本的な住環境については想いの強い方もいらっしゃるので話し合いは大事です。

それから結婚式や披露宴、新婚旅行、入籍日、
また結婚後についてお互いの仕事や生活習慣、家事分担の希望。
現在の収入の状況や結婚後の家計についてなど、将来設計や金銭感覚の擦り合わせ、
価値観の確認も欠かせません。

お互いの結婚生活について、ある程度、希望の共有や願望の着地によって、
心配や不安を軽減することも大切です。
結婚という未知の世界に対して、お互いに不安がありますから。

話しづらいこともあると思いますが、お相手の話をよく聞いて、
ご自分の希望も丁寧に伝える。
「きちんと話し合えるかどうか」ということはとても重要なポイントです。
ここをあいまいにしてしまうと、後戻りする2割に入ってしまいかねません。


そしていよいよ3つめのステップ。プロポーズです。
相談所以外の出会いの場合は、タイミングを見て
どちらかがプロポーズすることになると思いますが、
相談所での出会いはちょっと違うんです。

相談所双方の担当カウンセラーが、お二人の進み具合を見て、
報告を聞いて、相談所間でお気持ちを確認し合います。
基本的には男性がプロポーズすることがほとんどですが、
女性側のお気持ちも確認済ですので、
プロポーズして断られるということはありません。
男性としては安心して望めると思います。


そしてもっと緊張するのが4つめのステップ。
ご両家の両親への挨拶です。

皆さん緊張される場面だと思うのですが、ご挨拶に伺ったら、
お相手のお父さんが涙を見せて喜んでくれたとか、素敵なお話が沢山生まれています。


そして無事にここまでたどり着いたら、5つめの成婚退会となります。

弊所ではご両親の挨拶まで見届けて、確実性を高めてからお見送りしていますが
相談所によって成婚退会のタイミングは異なりますので、確認なさって下さいね。
挨拶の前に退会したいとご希望があれば、
そこは自由ですのでお伝えすれば良いと思います。
 

さて、一年以内に成婚できた人をシリーズで4回に渡ってお送りしました。
全ての段階を通して、婚活を短期で成功させて結婚できた方に共通するのは、
絶対に結婚するんだと真剣に取り組まれたこと、
素直にアドバイスに耳を傾けてくださったこと、
レスポンスよく、交際状況を随時ご報告くださったり、相談してくださることで
お悩みも上手に解消していたことです。


早く結婚するだけが目的ではありませんし、心が定まらず結婚を決めるのも違うと、
私達は考えています。

でもせっかく婚活を始めたその一番若い日を、ただどんどん伸ばしてしまうのは
お子さんを持てる機会を失ったり、希望のお相手を逃してしまったりと、
選択肢を少なくしてしまいかねません。

もし今、結婚相談所で活動していらっしゃる方は、
ぜひ担当カウンセラーとお話しなさってください。

そのアドバイスは、ご希望が全て叶うのものではないかもしれません。
現実は厳しいかもしれません。納得がいかないかもしれません。
でもその気持ちも、お話しされてはいかがでしょうか。

なぜなのかを抱えたままでは前に進めませんし、
いつもお伝えしていますが、皆さんの時間がもったいないです。

皆さんの婚活が幸せに結びついていきますよう、心から応援しています。
 
婚活でお悩みの方、迷っている方、参考にして頂けたら嬉しいです。
 
2023年02月26日 10:00
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